今回は、FX初心者さんが一番最初に覚えてほしい 「ダウ理論」 と 「水平線の引き方」 を、できるだけ分かりやすく解説していきます。
この2つはどんな手法を使うにしても絶対に避けて通れません。
むしろ、この2つができるだけでもトレードの精度はグッと上がります。
この記事の内容やトレードへの活用の仕方についてはYouTube動画でも実際のチャートを使ってさらに詳しく解説しています。
「文章だけではイメージしにくい…」という方は、こちらの動画も併せてご覧ください👇
▼動画はこちら▼
ダウ理論とは?(まずはチャートの“基礎”を覚える)
ダウ理論を一言でいうと…
“相場はトレンドを作りながら動くよ”
“そのトレンドは明確な転換シグナルが出るまで続くよ”
という考え方です。
難しく考える必要はありません。
下のイメージだけでOKです👇
上昇トレンド
- 高値が切り上がる
- 安値も切り上がる
→ これが続いているうちは買い目線。

下降トレンド
- 高値が切り下がる
- 安値も切り下がる
→ これが続くうちは売り目線。

ポイントは、
たまたま高値が1回上がったからといって上昇トレンドとは言えない ということ。
“高値・安値のセット”で見ていくのがダウ理論の基本です。
水平線の引き方(トレードの8割はココで決まる)
初心者さんで多いのが…
- ヒゲの先端を無理に拾う
- 細い線で引く
- すべての山・谷に線を引いてしまう
という状態。
でも実際はもっとシンプルでOK。
水平線は「太めの線」で引くのがコツ
水平線は、細い線でピンポイントに引くより…
太めのラインで“帯”として意識する
ほうが圧倒的に見やすいし、実際の相場にも合っています。
理由はシンプルで、
市場参加者が意識している価格帯には幅がある から。
例)
- ちょっと上のヒゲ
- ちょっと下の実体
- 何度も止められているゾーン
これらは全部ひとつの「意識されている価格帯」としてまとめてOKです。
ヒゲの先端に固執しないでOK
初心者ほど
「このヒゲのぴったり先端が正解?」
と悩みがちですが…
相場はそんなに正確じゃありません。
ヒゲの先端だけに合わせるより、実体も含めて“ざっくり効いている場所”に線を引くほうが実践的です。
3回以上意識されたポイントに引く
そして水平線を引くうえでどこに引けばいいのかという基本の目安はこれ👇
「3回以上止められた価格帯」=強い水平線
※上位足環境で意識されているラインになればなる程、強く抵抗として効くラインになります。

ダウ理論と組み合わせると
「トレンドがどこで止まりやすいか」
「どこで反転しやすいか」
が自然に見えてきます。
ダウ理論 × 水平線は最強のセット
トレードで勝てるようになる人は例外なく…
👇この2つが“自然に”見えています。
- どの方向へトレンドが出ているか(ダウ理論)
- そのトレンドがどこで止まりやすいか(水平線・レジサポライン)
ちなみにトレンドの上昇下降の方向感がなく、価格が一定の範囲(上限と下限)の中で上下動を繰り返している時は「レンジ」相場と言います。
この2つだけでも
「闇雲にエントリーする」
「負ける場所で入ってしまう」
というミスがなくなります。
まずはこの二つをしっかりと理解し意識することが、トレードをする上での大前提となります。
まとめ
最後に、今回のポイントだけまとめますと
<ダウ理論>
- 高値・安値のセットが重要
- トレンドは明確な転換が起きるまで続く
<水平線>
- 太めの“帯ライン”として引く
- ヒゲの先端に固執しない
- 実体+ヒゲの“意識されている幅”を見る
- 3回以上止められたポイントは要チェック
まずはこのダウの考え方と水平線をとにかく意識したうえで移動平均をプラスしていく感じですので必ずこのダウと水平線はマスターしておきましょう!
そしてこのダウと水平線に移動平均線をプラスしたのが私の採用している手法です。
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